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とにかく現場の空気を吸うとの機動力

とにかく現場の空気を吸うとの、現場主義と言おうか機動力は、かつてテレビ局から学んだものである。

17年前に阪神淡路大地震があった直後、テレビ東京の当時編成局長の植村鞆音さんから、1週間で特番が出来ないかとの相談を受けたことがある。

いくらなんでも1週間では物理的に無理だと判断し、2週間いただき、何とか1時間の特番を仕上げたことがあった。

この時も5人ほどのディレクターたちが、それこそ筆舌に尽くしがたい難行苦行の末に、ようやくこの仕事を成し遂げたのだった。

この時の経験は、大変貴重なものとしてボクたちに残った。

植村さんには今も心から感謝している。


  「下請を 育てる気風も 遠くなり」


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