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楽しみだけを先行させていた

志は曲げる訳にはいかない。

しかし、世の中の変化に対応しなければならないことは、当然のことである。

そうでなければ、もともと志など貫けることなど出来ようはずもなければ、生きてもいけない。

時代の流れを適確に読んで、その対策を用意するべきことは当たり前なのだが、それまでのボクはそれ以前の状態で、楽しみだけを先行させていたのだった。

ギリギリのところで、やっと目が覚め、踏ん張り始めたような次第である。

それほど、この業界が追い込まれているのだ、などとまだ他人ごとのように言っているのだから、本当はまだ、目が覚めていないのかもしれぬ。


  「夢や夢 夢は寝ている 間だけ」


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和田勉さんの記事
古い資料を整理していたら、和田勉さんの次の記事がありました。
温故知新という言葉もあります。
あるいは、ここらにも活路があるのかも知れません。

「『人間をまるごととる』ためには、時間をかけてはいけない。
それは一気に、すばやくとればとるほど人間的なものとなるだろう。
テレビジョンはこうして「時間」とだけ関係する。
時々刻々の人間とだけ、関係する」
(読売新聞、昭和四十四年四月二十五日、和田勉「明日を創る」〈4〉)。


〈時々刻々の人間〉とは、まさに、あらかじめ予想した枠にははまらない人間、むしろ一切の枠や前提を破ってくる出来事における人間というべきなのでしょうね。

御社のお仕事、本当に大変なお仕事だと、改めて思わされました。
でも、いまが、チャンスです。
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【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

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