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タイトル通りの阿保な社長だった。夢の世界にいた

バブルの頃、また、ある局で、2時間のドキュメンタリー番組を1億円の制作費で作らせてもらったことがある。

しかも、2本やらせてもらった。

そして、そのほとんど全額を制作費として使い切ってしまった。

現在ならば3~4千万円で十二分に制作出来たと思う。当時のボクは経営者の意識は全く希薄で、番組を制作することを、ただただ喜んでいる、文字通りの阿呆な社長だった。

夢の世界にいた。

そんな状態だから、会社はいつも赤字でピイーピイーしていた。

設立メンバーの経理担当者は、こんな会社にはいられません、と辞表を提出するようなこともあった。


  「浮かれては 冷や汗流す 給料日」


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