FC2ブログ
ホーム   »  未分類  »  オルタスジャパンの設立28周年

オルタスジャパンの設立28周年

3月7日でわが社は設立28周年を迎えた。

その前日の6日の日曜日に設立記念のパーティーを開いた。
例年の設立記念日には、会社で鮨などを用意してわが社のスタッフだけでささやかな宴会を行ってきたのだが、今年は恵比寿にあるホテルを借りて、賑やかにお祝いをした。

わが社のスタッフとその家族、それに撮影、編集、録音、演出等々、日頃現場で共に汗を流していただいている社外のスタッフのみなさん、また、これまで出演いただいたり、お金の苦労を掛けたり、その他色々な形でわが社を支えて頂いている方々、さらに4月からの新入社員と家族の人たちにお集まりいただいた。
総勢180人ほどで内輪の懇親会の形をとった。

ところで、設立28周年というのは、いかにも中途半端な周年である。
本来ならば、20周年とか30周年という具合にきりの良い時期に盛大なお祝いをするのが普通である。

今度、28周年の集まりのお知らせをしたところ、何か理由があるのではないか、ボクの健康の具合が悪くて、30周年まで待つ余裕がないのじゃないか、などのご心配を多くの方々から頂いた。

実際は、そんなことでは全く無くて、3~4ヶ月前に、突如思いついて開いた気まぐれな集まりだった。
この機会に、社内外のスタッフとその家族との懇親会を開こうと思ったのである。

これまでにボクが招待されたプロダクションの設立記念のパーティーと云えば、テレビ局のお偉方や各プロダクションの代表の方々やいかにも会に相応しい来賓を招いての格式ばったものがほとんどだった。

30周年の節目には、それも必要だろうが、家族的な懇親会の方が楽しそうだし、28周年には、そんな、くだけたパーティーも良いだろうと思いついたのだった。

本来、家族あってのスタッフであり会社である。
スタッフの親たちや婿さんや嫁さんや子供たちが集まる賑やかな家族会はいかにも楽しそうだ。
儀礼的ではなくて、心からのお祝いが出来る無礼講の集まりの方が嬉しい。

それなりに広い会場では幼い子供たちの姿も目立ち、目論見通りの懇親会になった。
乾杯の音頭をお願いした早坂暁さんから
「子どもたちが大勢来ているが、次の世代にこうやって引き継いでいくとの気持が伝わり、とても良い」
との祝辞を頂くこともできて、ボクもホッとした。

司会は田丸美寿々さんが快く引き受けて下さった。
鳥越俊太郎さんも忙しいところを駆けつけて下さった。

食道ガンの手術を受け、一週間ほど前に退院したばかりのわが社の専務取締役の吉岡攻も無理を押して参加してくれた。
彼はパーティーの締めの挨拶で
「病に冒されて落ち込んだりもしたが、それを支えてくれたのは家族であり、あらためて家族の大切さを痛感した」
と語った。

オルタスジャパンのスタッフはボクにとっては家族である。
そして、この大家族のひとりひとりが毎日楽しく働ける場所を確保していくことが、家長としてのボクの役割であり責任である。

プロダクションの設立記念日のパーティーとしては少々規格外だったかもしれないが、楽しい懇親会にはなったのではないかと満足している。

      「風のよに 空気のように 生きていく」


にほんブログ村 テレビブログ ドキュメンタリー番組へ にほんブログ村 テレビブログ プロデューサー・ディレクターへ 人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。





関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

馬鹿社長

Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

★ホームページ★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR