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かつてボクは居候のいることができる会社を目指していた

世の中全体に余裕がなくなって久しい。

そう云えば、以前は「いそうろう」というのがあった。
漢字で居候と書く。

事情は分からないが、何となくいつも居て、それが誰なのかは分からない。

親戚でもなさそうなのだが、なぜか住み込んでいるというような人がいた。

周りの人たちにとっては正体不明だが、それでいてみんながごく当たり前のように納得している不思議な存在だった。近所の家庭にもいたし、テレビ局にもいた。

何事もせちがらくなった今では、そんな存在は許されなくなってしまったようだが、ある意味では精神的豊かさの象徴的存在である。

「居候 三杯目には そっと出し」の有名な川柳もある。

かつてボクは居候のいることができる会社を目指していたことがある。


       「馬鹿社長 やぶれかぶれの 五七五」


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