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優れたディレクターが優れたプロデューサーとは限らない

現実には、初めからプロデューサーとしてスタートすることはごくまれである。

たいていの場合、ディレクターとして経験を積み重ねた後に、適正に応じてプロデューサーの任につく。

優れたディレクターが優れたプロデューサーであるとは限らない。

使い古された表現だが、プロ野球の名選手が必ずしも名監督でないのと同じことだ。

ディレクターに未練を残したままのプロデューサーは本人もつらいし、周りもつらい。

原則論で云えば、プロデューサーは演出のアドバイスはしても、自ら演出をしてはならないとボクは考えている。

プロデューサーは、ディレクターと異なる役割を持つ、大きな才能のひとつなのだ。


  「プロデューサー 年功序列じゃ ありません」


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