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自分の趣味を持ちこむことはご法度だ

番組制作にあたっての、プロデューサーの配慮すべきこと、それは、たとえ未熟なディレクターであったとしても、彼や彼女の演出意図や特に番組に対する思いを、出来る限り生かさなければならない、ということだ。

中にはナレーションの文体までも、自分の好みに変えてしまうプロデューサーもいる。

これは言語道断で、それならばはじめから自分がディレクターをやれば良いわけで、プロデューサーとしては適任とは言えない。

プロデューサーには大所高所からの、適確な指針と人間的な深みが求められる。自分の趣味をここに持ち込むことはご法度だ。

言うは易く行うは難しの典型例だが、ボクはそのように考えている。


       「演出に 命を燃やし プロデューサー」


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