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プロデューサーが配慮しなければならない一点がある

プロデューサーとディレクターがお互いに一流の作り手で、互角の能力を持ち合わせている場合に、両者の間で、考えや意見の相違が出た時の方針決定は比較的簡単である。

番組の骨格であるコンセプトや予算に関することはプロデューサーに、演出に関する範囲のことはディレクターの判断に任せれば良い。

現実的には、番組の品質を確保するためには、プロデューサーよりも、圧倒的にディレクターの能力が求められるケースが多い。

しかし実際にはまだまだ未熟なディレクターもいる。

そんな場合にはプロデューサーがその分を補う必要も出てくる。

プロデューサーが演出の一部を担うことになる訳だ。

こういう作業を積み重ねて、未熟な者も次第に一人前のディレクターに成長していくことになるのだが、ただこの過程で、プロデューサーが配慮しなければならない一点がある。


  「這えば立て 立てば歩めと 無理を言い」


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