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ブログについて

ブログを書き始めて間もなく2年になろうとしている。
読み返したことは無いけれど、おそらく、とりとめのないことを書き連ねてきたのだろうと思う。

土日祭日以外は書いてきたので、内容はともかくとして、回数だけはかなり重ねていることになる。

もともと、このブログを始めたキッカケは、2年前に会社のホームページをリニューアルするに当たって、出来るだけ更新感があった方が良いという専門家からの助言があったからである。

ボクは元来文章を書くことが苦手で、現役のディレクター時代から、ナレーションを書かなくても良い番組構成ばかり考えていたものだ。
だからボクの作ったドキュメンタリー番組はナレーションの全く入らないものが多いし、また他と比べてもナレーションの量が圧倒的に少なかったと思う。

そんなボクが、短い文章とは云いながら、毎日ブログを書いていることが滑稽ではある。

しかし、こんなブログをどなたに読んでいただいているのかほとんど分からないでいる。

ただ、テレビ番組の場合は、不特定多数の視聴者に向けて発信していて、まったく視聴者の顔は見えないから、それはそれなりに気は楽だ。
でも、ブログは恐らくボクの知り合いの方々がほとんどであるに違いないからその関係は深い。

どうせボクの素性は割れているから、格好をつけてもすぐに化けの皮は剥がれるし、ハッタリだって効かない。
等身大でしか語れないので、書く内容が正直にならざるを得ない。
テレビ番組と違って、あまりいい加減なことが言えないということもある。

時折、有名人の名前の文字が違っていたよ、とか、あの話は面白かったよ、とかの指摘や励ましを頂いて、ああ、この人が読んでいてくれたのだなあ、と嬉しくなったりしている。

先日も、重度のガンに冒されながら「叛乱の時代」という本を出版され、その出版記念パーティーを開かれた著者の土屋達彦さんから「あのパーティーを生前葬だと書いていましたが、それならば香典を頂かないといけませんね」などと冗談の電話をいただいた。
たまたま奥さんが、見つけられたとのことだった。

続いて早坂暁先生から電話があり「あなたが、ブログでボクが帰郷してそこに住みたいと書いたものだから、いつ故郷の松山に移り住むのか、という問い合わせの電話が来ましたよ」という。
早坂先生はネットを扱われないが、他の人からの情報が入ったらしい。

特に、自分以外のことについては、ボクが大丈夫と判断しても、迷惑を掛けることになるかもしれないので注意が必要なようである。

   「今日もまた 頭抱えて 五七五」


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