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常に企画提案をしなければならない、という重圧に喘ぐ

プロダクションに所属しているディレクターは、社員であれ契約社員であれ、いわばある一定の期間契約者である。

毎月の給与が保証されているので、経済的側面からみても、企画を考えるゆとりができる。

云ってしまえば、仮に3カ月間仕事をしなくて企画立案に没頭することもできる。

しかし、その代わりにプロダクション所属のディレクターたちは、常に企画提案をしなければならない、という重圧に喘ぐこととなる。

フリーのディレクターとの大きな違いがここにある、とボクは考えている。


       「はねのけろ 企画の重し つらくとも」



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