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出産ブーム

ボクたちの会社ではちょっとした出産ブームが続いている。

先月、男子社員2人に男の子と女の子が生まれ、皆でお祝いの品を贈った。
今年の秋には、やはり男子社員に3人目の赤ちゃんが誕生する予定である。
また、来年の春に女子社員が出産予定だ。

男子社員の場合は子供の出産を、それこそ手放しで喜ぶことが出来る。
しかし、女性の場合は、複雑だ。
直接、仕事のありように影響するからである。

来年の春に出産を予定している女子社員の場合は、管理部門担当なので、出産のための休暇は当然必要だが、ある程度の制限勤務も可能である。

条件に厳しい面はあるとは言いながらも、0歳保育という手もある。
会社のある程度の理解と協力があれば、本人の努力次第で、これまでの勤務を続けることはできる。

しかし、制作スタッフということになると、事情は大きく変わって来る。

プロデューサーやディレクターという職種は、なかなか制限勤務は困難である。

昔のように、両親と同居していたり、面倒を見てくれる、おじいちゃん、おばあちゃんがいない限りは難しい。
核家族化が定着し、また、地方から出て来ている女性も多いので、出産と仕事の両立は事実上不可能となる。

20代後半から30代と云えば、仕事も分かり始め、その面白さに魅せられる年代である。
そして、その年代は出産の年齢とそのまま重なる。

わが社にも、そんな悩みを抱えた女性が少なからず存在する。

ボクは、本人が仕事を続けたいと望む限りは、何年間かは育児をし、また復帰できる道筋だけはつけておきたいと考えている。

      「出産と 背中合わせに 悩みあり」


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