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生きていることへの実感

断食を始めて1週間が過ぎた頃から、急に、食べ物への執着が消えると共に、妙に身体が軽く感じられ、動きたくなった。

物を食べないと、胃をはじめ、肝臓、腎臓、膵臓、腸などが普段ほど働かなくて良いので、心臓が余分の血液を送り込む必要もなくなる。
すべての臓器を休ませることになり、身体全体がリフレッシュできる。

ボクは江ノ島や鎌倉へ遠出し始めた。

食事から解放されているので、実に時間にゆとりができる。

鎌倉の寺では、ちょうど桜がほころび始めていて、その花を1日かけて飽きずに見続けた。

蟻が歩く、その行き先を見届けるまで面白く何時間も追い続けた。

時間がゆったりと流れ、とても幸せだった。
自分をゆっくりと見つめ直すことができた。
生きていることへの実感があらためて生まれてくる。

そんな時、立ち寄った本屋で、「般若心経」が目に留まった。


   「柄に無く 雲の流れに 人生を」


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