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断食が明けた時のメニュー作り

断食道場に入って、2日間はただひたすら眠った。
こんなに眠れるのかと思えるほど眠った。

ここに入る前日は、明日から当分は飲み食いできないからと、思いっきり食べ、明け方までドンチャン騒ぎをしていたので、その疲れがたまっていたのかもしれない。

3日目からが大変だった。

お腹は空き始めるし、退屈だった。

何より困ったことは、1日の区切りがない、ということだった。
食事という大切な区切りがないのだ。
初めて、食事が1日のリズムを生み出していたことに気づく。

水だけはどんどん飲むからトイレには行くが、後は眠ることと目覚めることしかない。

それからの1週間はただ食べ物に執着した。

本屋に出かけて料理関係の本を買いあさり、ロビーのテレビで料理番組は欠かさずに視た。

そして、断食を終えたら何を食べるかのメニューを作ったりして過ごした。


   「水を飲み ひたすら眠り 水を飲む」


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