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ドキュメンタリー番組をテレビ活性化の起爆剤に

企業倫理としてのコンプライアンスの意識は重要である。
しかし、コンプライアンスの前で制作者は勿論のことテレビ局も言論や表現の自由に関して委縮する必要はない。

テレビはごった煮のナベだから、情報やエンターテイメントを含め、さまざまな側面を持つ。

同時に、言論機関としての大切な役目もある。
それを担う番組のひとつがドキュメンタリー番組であると思う。

恐れることなく大胆に発言し、問題提起を行い、活発な議論を喚起する。
自らタブーを作り出す必要などない。

政治、経済、社会問題に限らず、音楽、絵画などの世界でも同様である。

そして、そのことによってテレビは活性化するのではないかと思う。

若者ばかりではなく、テレビに飽き足りないものを感じている熟年者も多い。

ある面で成熟し、管理化が徹底し、今の政治状況にもうんざりしている日本の社会に元気を吹き込む手段のひとつとしてドキュメンタリー番組を捉えることはできないだろうか。

新しい波を起こしたい。


   「さあ今日も 飲みに行こうぜ 議論しに」


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