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言論機関としてのドキュメンタリー番組

「ドキュメンタリー番組」がいつの間にか情報番組に取り込まれてしまった理由は明らかである。

客観報道の名の元に、制作者の主観や言論がその手法も含めて、巧みに封殺されてきたのだとボクは考えている。

「ドキュメンタリー番組」はその言論機関としての役目を知ってか知らずか放棄したのではなかったのか。

一年前に、ボクはこのブログの巻頭に「テレビに社説はないこと」それに「テレビはごった煮のナベのようなもの」と書いた。

マスコミなどの報道機関における中立性や公正性は確かに大切である。

しかし、それらが、ひとつひとつの番組の中で完結する必要はなく、それぞれがどんなに偏った番組であったとしても、ごった煮のテレビ番組総体の中でバランスがとれていれば良い筈である。
それが、テレビ局の編成の役割である。

番組の切り口は右と左だけではない。上もあれば下もある。
横も縦も斜めもある。前もあれば後ろもある。

縦横無尽な表現ができる番組として「ドキュメンタリー番組」を位置づけたい。


   「ごった煮の 魅力満載 ゲリラかな」


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