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あらためて「ドキュメンタリー番組」の在り方を考えたい

「ドキュメンタリー番組」と「ドキュメンタリー的な番組」とは別のモノである。

そして、それぞれの演出法は厳密に区別することが必要だと考えている。

くどくなるが、現在テレビでドキュメンタリー番組との位置づけで放送されている番組のほとんどが、「ドキュメンタリー的な番組」であり、その実態は情報番組である。

当然ながら、それらの番組ではより正確な情報に基づいた客観報道が義務付けられている。
それは至極当たり前のことであり、自然な形である。

しかし、一方、制作者の意志や主張に基づいた主観的な「ドキュメンタリー番組」の影は薄い。

今こそ「ドキュメンタリー番組」の在り方を真剣に考えることが必要なのではないか。

目指すべきところは旧態依然の価値観から脱却し、新しい価値観を生み出すことである。


   「今朝もまた 一人あの世に 旅立ちぬ」


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