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国民の絶妙なバランス感覚

衆議員選挙は予想通りの結果となった。

自民党は単独過半数を大きく上回り、民主党は惨敗に終わった。
第三極陣営も伸びなかった。
投票率は59%前後と戦後最低水準だった。

日本の国民は利口なのか馬鹿なのか、その評価は大きく分かれるところだが、この結果に一喜一憂することは全くない。

現在の国際情勢の中で、どの政党が政権をとっても、そのかじ取りは困難を極めることは想像に難くない。

振り返って考えてみれば、腐敗を極めた自民党政治のつけを、3年半前に幼い民主党が気負って引き受けて無残にも失敗した。

そして、今度は、自民党自らの、尻拭いを当の自民党に国民は押し付けた格好だ。

そういう意味では、日本国民の今回の選択は実に利口だとも言えるし、そのバランス感覚は絶妙だ。

いささか、冷めた感じはあるものの、日本国民の感覚は健康だと改めて感じている。


   「政治家を 手玉に取るか 大衆党」


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