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鳥羽水族館の協力も取り付けることができた

大紅魚捕獲計画について、三重県の鳥羽水族館にも相談した。

館長と、彼の右腕で、今もご健在のN氏等も大いに興味を示され、もし捕獲出来れば、水族館でも見せたいので、是非ということになった。
余り大きいと水槽の準備も大変なので、1メートルほどの大きさのまだ子供の大紅魚と、出来れば卵があれば良い等と、具体的な話も進んだ。

その対価として2千万円を準備してくれることも決まった。

ボクたちが、まず中国政府の中央科学院にこの話を持ち込むと、直接、新疆ウイグル自治区と話すようにと言われた。

貿易商の王老人の段取りでボクは、企画者である専務取締役の日野成道を同行し、いよいよ、新疆ウイグル自治区を訪れることになる。
通訳は王さんの姪の芙美さんがついてくれた。

首府のウルムチは、イスラム色の濃い砂漠の町だった。


   「砂漠にも 怪魚の影が 見えたよな」 


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