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テレビの持つ猥雑さが好きなのだろう

これまで何年間テレビの番組制作に携わってきたのか覚えていない。

忘れてしまう位に長い間番組を作り続けてきた。昨日を含めて自分の過去を振り返るのは後ろ向きになるような気がして、考えようとしないだけなのだが、ボクの年齢を考えると、おそらく長い時間が経っているのだろうなあ、と思う訳である。

それを通して、だからどうという話ではないのだが、テレビが好きだったし、今も好きであることだけは言える。

テレビの持つ猥雑さが好きなのだろう。

     「忘れようとして 思い出せない テレビかな」





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Comment
忘年会、ありがとう!!!
忘年会にお招きいただきありがとうございました。
宴たけなわに、政治という猥雑な世界で生き抜いて来た某氏が顔を出し、オルタスの忘年会の猥雑さと盛況ぶりに、ビックリしていましたね。
オルタスの忘年会は、現実の日本、現実の世界の縮図なのでしょう。
猥雑さの中から、優れた作品を創って来られましたが、これからも、素晴らしい作品を生み出してください。
Re: 忘年会、ありがとう!!!
ご丁寧にありがとうございました。
明日をも知れぬ身ではありますが、末永く見守ってやってください。
また、お会いできる日を楽しみにしております。
  小田昭太郎
あけましておめでとうございます
いつに変わらぬオルタスの忘年会を堪能させていただきました。有難うございました。
いろいろなキャラクターの素晴らしい方々とお会いできることもさることながら、大勢の若いスタッフからの刺激が年寄にとっては一番です。

ところで、推薦書籍を2冊ーーーー
① D.バレンボイム、E.サイード 「音楽と社会」(みすず書房)
ユダヤ人の音楽家とパレスチナ人の思想家が対談した刺激的な読み物です。
② E.H.カー 「危機の20年」(岩波文庫)
  イギリス外交官で第1次世界大戦の終戦処理(Versailles)にも参加したカー(日本からは吉田茂も)によ  る第2次大戦までの情勢をテーマに歴史家の視点で書いた国際政治史の名著。
  佐藤優さんがある雑誌で触れていたものが昨年、復刻された。

今年も花を楽しみにしています。

                鵜飼崇典 

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Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

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