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バブル景気に沸く時代に相応しい企画だった

大紅魚捕獲大作戦の企画をテレビ局に持ち込んだ頃は、まだまだバブルの残像が色濃く残っていた時代である。

今から振り返れば、バブルの崩壊はすでに始まっていたのだが、当時はそんな認識を持っている者もなく、実際には日本中がバブルに酔いしれていた。

あの頃の雰囲気は体験したものでなければ恐らく理解できないと思う。

有り余って処置に困ったお金を竹やぶに捨てたり、金庫ごと山に捨てるなど、とんでもない出来ごとまで起きていた。

赤坂や六本木をはじめとする盛り場は24時間人々で溢れ、お金が飛び交っていた。
連日、明け方の4時、5時になっても空車のタクシーがなかなか捕まらないような、とてつもない景気に沸いていた。

何か面白いことはないかと、次々に夢を追い求めていた、そんな時代だった。


   「竹やぶに 捨てられびっくり 諭吉翁」


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山村正のコメント
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