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塩が示したことが現実に

その翌日、ボクは四日市のカミサマ、和田恵子さんに祈ってもらったまじないの塩を持って、馬渕直城の母親の見舞いに出かけた。

母親は千葉県柏市の慈恵医大病院に入院していた。

タクシーで乗りつけると、そこはなんと数階建ての大きな病院だった。

「なんだ、三階建じゃないじゃないか」とボクは和田さんを疑った。

和田さんは、母親は三階建ての病室の三階に入院していると確かに云った筈だ。

前日、タイから急ぎ帰国した馬渕直城が出迎えた。

「一昨日、無事に手術が終わりました」と馬渕はボクを案内した。

馬渕も手術には間に合わなかったようで、それほど急な手術だったらしい。

しかし、彼が案内した病棟は、大きな建物の脇に建てられたなんと、三階建の建物だった。

あっ、三階建だ!

そして、馬渕がボクを連れて行った病室も、塩の予言とおりに、三階だった。

さらに、病室は、塩が示したまさにその場所にあった。

母親は眠っていたが、元気そうだった。

ボクは興奮して、まじないの塩の顛末について初めて馬渕に説明したのだった。

馬渕直城の母親は、心臓手術の後、経過も順調で無事に退院することができた。

しかし、この話にはまだ続きがある。


            「駄洒落かな 三ガイに生きる 女あり」


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