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妖怪が支配する時間帯があるらしい

1日の中で、妖怪が支配する時間帯があることを、教えてくれたのは、前に書いた四日市のカミサマ和田恵子さんである。

夕方の3時から明け方までがそれに当たるらしい。

和田さんは、霊視ができるが、それとは別に、彼女の売りは独特の占いとまじないである。

特に、塩と榊の若葉を使っての占いは興味深いものがある。

真っ白な半紙にひとつかみの塩を撒く。

その上に榊の葉っぱを置き、半紙をサッとふたつにたたみ、すぐに開いてテーブルに置く。

そこには、塩のその時々の形が現れるのだが、その塩の紋様と榊の葉の位置で相談者の悩みや疑問に答えるというものである。

古代から現在に至るまで行われてきた、それこそ数えきれない多数の占いがあるが、塩の紋様で判断するのは、亀の甲を焼いて占う亀卜(きぼく)を連想させる。

この塩を使っての占いが、その後ボクにさまざまな不思議な世界を見せてくれることになるのだが、妖怪の支配する時間帯は、脇役を演じる榊の葉っぱと関係があった。


   「占いを 信じる阿呆も 信じぬも」


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