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予言集の入っている長持はボクに開けてもらうことを待っている

母の実家に祖母の残した予言集を収めた長持が残されている。

かつて、ボクはこの長持の予言集に興味を持って、一度調べてみたいと思い立ったことがある。

親族の中で誰もそれを開けた者はいない。

ただ、祖母の話から、間違いなくかなりの量の予言が入っていることだけは確かだった。

天台宗の尼僧長順さんは、これを開けるのはあなたの役目で、その長持はボクに開けてもらうことを待っていると、言われた。

長持の中の予言集の一番上には、着物が置かれているのが見える、とも云われた。

ある出版社の編集長からも、ぜひ本にしてみたらどうかと勧められた。

ボクも、いよいよその気になった。


  「カミサマも 人見て出まかせ 口をつき」


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