FC2ブログ
ホーム   »  ドキュメンタリー  »  タイの諜報機関から膨大な資料を見せられた

タイの諜報機関から膨大な資料を見せられた

ポルポト派の大虐殺にもかかわらず、馬渕はポルポト派を擁護し続けていた。

毛沢東の農本主義を忠実に実行しようとしたポルポトの政策は誤りではなかったのだと、馬渕は主張し、世間から彼自身ポルポト派と呼ばれることに誇りさえ持っていた。

1979年のベトナムによるカンボジア侵攻で、ポルポト派はタイとの国境に追い詰められ、ゲリラ活動を行うことになる。その後も馬渕は国境にへばりつき、ポルポト派の取材を続けていた。

馬渕救出に向かった星野敏子は、バンコクにある何の変哲もないビルに連れて行かれた。

そして、そのビルの一室で、ドサッと馬渕に関する膨大な資料を見せられた。

そこは、タイの諜報機関の一部であるらしかった。

驚いたことには、写真を含むその大量の資料には馬渕のタイでの行動が克明に記録されていたのである。


    「諜報に 生かされ馬渕 活躍し」


にほんブログ村 テレビブログ ドキュメンタリー番組へ にほんブログ村 テレビブログ プロデューサー・ディレクターへ 人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。





関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

馬鹿社長

Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

★ホームページ★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR