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まさに奇跡としか表現しようがないほどの大事故だった

馬渕はタイ国境からミャンマーに潜入したが、逮捕された。

当時、ミャンマーでクーデターが起きるのではないかとの情報があり、一切のマスコミがシャットアウトされていた。

馬渕は逮捕後、すぐにタイに送還され、国境の刑務所に収監された。

その刑務所からタイの首都バンコクに護送される際にその護送車が交通事故に会ったのだった。

10トントラックと正面衝突し、護送車はトラックに馬乗りにされた形で大破した。

ふたりの護送警官は重傷を負ったが、馬渕は奇跡的に軽いケガだけで助かった。

後にその時の写真を見たが、命があったことが、まさに奇跡としか表現のしようがないほどの大事故だった。

これは、単なる偶発的な交通事故であったのか、それとも馬渕の命が狙われたものであったのか、ボクは疑った。

すぐにタイの事情に詳しいスタッフをタイに送り、馬渕の身柄を引き受けに向かわせた。


  「生還の 真相仏は 知っている」


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