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馬渕直城は歴史の星の時間に立ち会えた運命の人物だった

クンサー取材の仕掛け人、馬渕直城は1975年、カンボジアの首都プノンペンがクメールルージュ、後のポルポト派の手によって陥落した際に、その入城の様子を目撃しその様子を記録した、ただひとりの日本人カメラマンである。

つまり、カンボジアにおけるベトナム戦争のまさに終焉の瞬間をカメラに収めたのだった。

歴史の星の時間に立ち会えた運命の人物だった。

以後、彼はカンボジアとタイの国境にとどまり、ポルポト派が消え去る日までの長期間、その動向を追い続けたジャーナリストで、ポルポト元首相の生涯最後のインタビューをものにしている。

彼はわが社の設立メンバーのひとりでもあった。

「クンサー」の本に載せた彼とボクの写真から死相が出ているというのだった。


  「クンサーも 護摩に焚かれて 厄落とし」


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