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ボクの死は予告されていた

一酸化炭素中毒という、このささやかな体験で、ボクは、死は苦しいものでも、恐いものでもないことを知った。

二度と目覚めることのない眠りにつくことだと分かった。

もちろん、自分という存在が消滅してしまうのだから、残念だし、この世への未練はあるから、決して自ら望むものではないが、死は恐れるに足りないことであることは確信した。

そして、ボクたちはいつも死の渕にいることだけは確かだ。

しかし、死は突然襲って来るのかというと、そういうことではない、とボクは思っている。

実は、ボクのこの時の死は予告されていたからである。


  「毎日は 死出の旅路の 一里塚」


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