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ボクの心臓は10分間止まっていた

一酸化炭素中毒を引き起こしたお店の女将は、東京電力に連絡したり、停電の処置のために、店を出たり入ったりしていたのだったが、一段落してお店のカウンターに腰を落ち着けた。

ボクたちが気絶していることに気づいた女将は、立ちあがろうとしたが、その時はすでに一酸化炭素が女将の身体の自由を奪っていて動けない。

助けて!と叫ぶことはやっとできたらしい。

隣が麻雀屋で、トイレに行こうとして出てきた客が、女将の叫び声を聞きつけ119番してくれた。

幸いにも、雀荘の客の中に医者がいて、ボクに蘇生術を施してくれた。

ボクの心臓は10分間止まっていたということを後ほど知らされた。

まさに、九死に一生を得たのだった。


  「ぐっすりと 眠ったごとき 爽快感」


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