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どうやらそれは寿命測定器のようだった

昨夜、妙な夢をみた。

大きな温度計を横にしたようなCG風のモノが出てきて、赤い目盛がどんどん増えていき、終点まであと少し、という所で止まった。

どうやら、それは寿命測定機のようで、あれ、ボクの命の残りはこれだけしかないんだ、と悟ったところで眼が覚めた。

今、はすぐに過去になるし、未来もすぐに今になり過去になる。夜、布団にもぐり眠る時、ああ、またボクは昨日と同じように眠ろうとしているな、と思う。

今と昨日との間の時間が一瞬取り払われてしまう。

眠る時、いつもそう思う。

時はこのようにして過ぎてゆき、こうした連続性の過程で、死んでいくのだな、と実感する。


  「楽しもう 時の流れに 逆らって」


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