FC2ブログ
ホーム   »  ドキュメンタリー  »  会社を存続させたい、との願いは生存本能のようなものだ

会社を存続させたい、との願いは生存本能のようなものだ

会社を存続させたい、との願いは、生存本能のようなものかもしれない。

15人ほどのスタッフを抱えている、知り合いの出版社の社長は、200年間、会社を存続するぞ、と宣言し、自らを励まし、意欲的に出版物を刊行している。

周知のように出版界の経営はテレビ界以上に苦しいようだ。

200年の根拠は聞き忘れたが、それが彼を支えるエネルギーとなっている。

もともとボクは、好きで続けている会社だが、歳月と共に、自分の生き甲斐をさらに越えて、自分自身そのもの、のような存在になってきている。

しかし、これは危険な兆候だとも言える。


           「分身の 術を教えろ 孫悟空」


にほんブログ村 テレビブログ ドキュメンタリー番組へ にほんブログ村 テレビブログ プロデューサー・ディレクターへ 人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。





関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

馬鹿社長

Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

★ホームページ★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR