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会社存続のために敢えて血縁を断ち切るとの考えはおもしろい

江戸時代など、商家の大店では、後継者を選ぶ時、必ずしも自分の長男ではなく、他の家から次三男を引き抜き、これを後継者とするケースが多かったらしい。

農家からも優れた人材を求めることもあったようだ。

会社存続のために敢えて血縁を断ち切るとの考えはおもしろい。

一般に、初代が興し、二代目が食いつぶし、三代目ががんばるかどうかで、その家の運命が決まる、とはよく言われることだ。

とは云っても、日本の上場企業の3割が同族会社であるらしい。

団結力や意思の疎通の点では優れているかもしれないが、時には大王製紙のような不祥事も起きるし、お家騒動など骨肉の争いの恐れもある。


  「三代で おけら街道 相続税」


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