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ボクが子供の頃は人生50年と云われていた

考えてみると、年齢というのは不思議なものだ。

ボクが子供の頃は人生50年と云われていた。

その頃の会社の定年は55歳だった。

定年年齢が平均寿命より長いのだから労働力がよほど不足していたのだろう。

江戸時代は男が40歳を過ぎれば家督を子供に譲って隠居している。

今では寿命も延びて、会社の定年も次第に延びている。

NHKは57歳が定年で、所属や労働契約の形は変わるが、基本的には65歳までは組織に残って働ける。

他の多くの民放各局も定年は60歳で、やはり65歳までは何とか働ける。

年金の支給とも関係しているが、それ次第ではもっと働く期間が長くなるかもしれない。


           「働ける うちが華よと 云いつつも」


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