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若者がテレビ受像機そのものを持たなくなって久しい

昨年の10月31日にパナソニックが薄型テレビの生産を大幅にカットし、従業員のリストラを発表した。

一時は生産台数世界第1位の座を誇っていたが、韓国のサムソンにもソニーにも抜かれ、世界4位となった。

これは、単に企業競争に敗れたというだけではない。

テレビ受像機の全体的な売り上げが頭打ちになっていることの現れである。

近々ではシャープの株価が大幅に下落して話題になってもいる。

多くの若者たちはテレビを視なくなっただけではなく、テレビ受像機そのものを持たなくなって久しい。

テレビ業界の異変が、こんなところでも明らかになっている。

時代は大きく変化した。


           「四面楚歌 新しき路 見えぬ舟」


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