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熱い思いを持つ人材との巡り合いをどこまでも期待する

BSテレビ局だけに限った話ではないが、会社がねぇ、と多くの担当者が云う。

これは断る時の常套の言い方だ。

取締役の肩書きを持つ人からも、しばしばこの言葉が発せられたりする。

そして必ず、この企画は私個人としてはやりたいと思っているのですが、との言葉が続く。

しかし、それはウソだ。

「利潤を追求するのが経営陣の役目ですからね。特に出向組の経営者に期待する方が間違いというものですよ。会社というものはそういうものですよ」と賢人は哀れむようにボクを諭してくれる。

しかし、ボクはそうは思わない。

それではなぜテレビ局を始めたのか、にこだわるからである。

熱い思いを持つ人材との巡り合いをどこまでも期待する。


  「やる気削ぐ 減点主義が 真の敵」


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