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最終的には、どんなことでも人材のやる気にかかっている

親局を持たないBS局には親局の代わりに、資本を提供している親会社がいる。

おそらくテレビジャーナリズムにまったく縁のない大企業から出向して来た人たちが、その経営に携わることになっていると予想できる。

その経営陣の中に本気でBS局で骨を埋める気持ちの人がいるかどうかである。

出向期間をただ平穏無事に過ごし、再び親会社に戻る日を待っているだけだとすれば悲しいことになる。

最終的には、どんなことでも人材のやる気にかかっている。

命がけ、はオーバーでも、結局は、理想に向かって、本気になってやりとげようと考える人材が、たったのひとりでも、現れるかどうかの問題だとボクには思える。


  「テレビ好き テレビで死んで 良い覚悟」


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