ホーム   »  テレビ  »  恐れと誇りを持つ必要を、いつも自覚することになる

恐れと誇りを持つ必要を、いつも自覚することになる

番組では自分たちの伝えたいことを発信でき、場合によっては受け手の人たちに感動や喜びや楽しみを提供することができる。

つまりそんな仕事をすることを許されている数少ない制作者集団なのだ。

だからその情報は、より正確でなければならないし、精査されたものでなければならない。

その意味でもボクたち番組制作者は、常に自分自身を問わなければならないし、テレビの時間を占有することへの恐れと誇りを持つ必要を、いつも自覚することになる。

その責任と仕事のありようが、エリートでなければならないと考えるゆえんである。


「やせがまん しなきゃならない こと多し」


にほんブログ村 テレビブログ ドキュメンタリー番組へ にほんブログ村 テレビブログ プロデューサー・ディレクターへ 人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。

関連記事
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

馬鹿社長

Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

★ホームページ★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR