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すべてのテレビ局が経営を続けていくことが難しい時代になっている

在京の各キーテレビ局は黒字決算を出した。

その内容は制作費の削減によるもので、お寒い限りである。

いま、テレビ業界に流れている金額の絶対量では、今のすべてのキー局が営業を続けて行くのが難しいことは、すでに明らかになっている。

放送だけでは生きて行けないので、TBSは赤坂サカスで貸ビル業をやっているし、銀座の高級レストラン・マクシムドパリの65パーセントの株を持ったとも聞いている。

日本テレビは汐留で、これも貸ビルをやっている。

テレビ朝日も六本木にビルを建てる予定だ。

いずれも不動産業やレストラン業に手を染めることになる。

こんな時期に、ひとつのテレビ局が、波は異なるとは言え、同じ内容の放送をして、両者が存続するとは素人のボクにはとても考えられないことである。


  「企画より なお一層の 憂いあり」


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