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形はどうあれ、番組への熱い思いが土台にあれば良い

どんな人だって、入社当時の新鮮な気持ちをそのままの形で、持ち続けていくことなど出来ようはずはない。

仕事を知っていく過程で、入社時のやる気はさらに進化しその形を変える。

そのことは大いに歓迎すべきことだ。

経験を積むほどに仕事が面白くなる。
欲も出る。

プロデューサーも、特にディレクターは、番組の制作に関しては、出来る限りエゴイスティクでなければならないと、ボクは考えている。

そうでなければ、人の心を揺さぶるような番組を作れる訳はない。

そのためには、仕事に向き合う新鮮な気持ちがいつも必要である。

形はどうあれ、番組への熱い思いが土台にあれば良いのだ。


  「情熱を 燃やせる日々は ごくわずか」


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