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ハングリー精神がボクたちの仕事の原動力のはずである

制作プロダクションの貧しい理由を、構造的なものだと開き直ったのでは、夢も希望もないじゃないか、との向きもあろう。

大学を出たての、新入社員は暗澹たる思いに陥るかもしれないし、新規の就職希望者の数は減るかもしれない。
ただ、これが現実である。

しかし、そんな価値観とは別に、さらにひるがえって考えてみれば、ハングリー精神がボクたちの仕事の原動力のはずである。

豊かに暮らす者が泥々の地べたに服を汚しながら、さらに困窮する世界の多くの人々への取材を続けることなど出来るとは思えない。

せっかくの休日を返上し、徹夜で働くことなど出来よう筈もない。

この仕事を選んだボクたちの生きがいとは何か、喜びとは何か、そして使命とは何か、が問われることになる。


  「無理やりの へ理屈ならべ 今日も飲み 」


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