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決まる話はすぐに決まるものである

明治時代から昭和にかけての、日本の近代化への足跡を産業遺産からたどろうとの企画を考え、まず、はじめに紀伊國屋書店に話を持ち込んだ。全10巻ほどのDVDを共同制作しませんか、との内容である。

紀伊國屋書店は一般書店とは別に、全国の学校や図書館に販売ルートを持っている。学校用の教材としては格好の企画だと考えた。

次にBSフジにそれを放送に連動させてはどうかと提案した。

だいたい決まる話はすぐに決まるものである。結論は早かった。

日本の近代化遺産制作のための制作費は、BSフジ、紀伊國屋書店、オルタスジャパンの3社で出資した。

BSフジでのテレビ放映権はBSフジが、DVDの制作と販売権は紀伊國屋書店が持つ。

そしてオルタスジャパンが制作を担うことになった。

著作権は3社に所属し、DVDの販売によってもたらされる利益は各社の出資比率に応じて分配するとの取り決めになった。

この企画はまず成功したようで、DVDの売上も順調で、ここ何年間か1年に2度、配当金が分配されている。

これなどは企画推進部の成果のひとつである。


  「わずかでも 配当金の 筆おろし」


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