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モノ作りの組織の規模は商店の方が良い

下手をすると、ズルズルとスタッフの数だけが増え、自らの首を絞めることになる。

そしてスタッフ数が70人を越えると、ひとりひとりに目が届かなくなるだろうとは思う。

ボクの許容能力数が一人でもオーバーすると、途端に全員が見えなくなるのではないかと、ボクは勝手に想像している。

それはそれで良いのだが、おのずから会社の形は変わるだろう。

今は零細商店だが、それこそ本当の会社組織に変貌すれば、今までのやり方では立ち行かなくなることははっきりしている。

どちらが良いのかは分からないが、ボクはモノ作り組織の規模は商店の方が良いのではないかと思っている。


  「泥船も 漕ぎ手のやる気で 宝船」


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