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わが社の設立メンバー

星野敏子さんという素敵な女性がいる。
わが社の設立時のメンバーで、会社の成長と存続に大きな力を発揮した。

ボクの日本テレビ時代の先輩にあたり、席を並べて一緒に仕事をした仲間でもあり、同志でもある。
すでに40数年の付き合いになる。

彼女は本当に優れたドキュメンタリーのディレクターで、芸術祭大賞や民放祭最優秀賞、菊池寛賞を初めとして数えきれない数々の賞を受賞している女傑である。

一緒にオルタスジャパンを立ち上げてからも、ディレクターとして多くの番組を作ったが、ボクが無理を云ってプロデューサーとして任に当たってもらった。

彼女は根っからのディレクターなので、プロデューサーをしていても、いつもディレクターをやりたいと云い続けていた。

その彼女は昨年の秋、「自由になって、自分のことをやりたい」と会社を辞した。

彼女のその気持ちは痛いほど分かっていた。
ずっとボクの右腕でいてくれた彼女をボクは解放した。

会社を設立し共に苦労して25年が経っていた。
彼女も75歳になっていた。

いま、彼女はカンボジア取材の企画を練っている。

13年ほど前に彼女はカンボジアの巨大湖トンレサップ湖に生きる漁民の一家を描くドキュメンタリーをNHKで放送している。

今年の春、彼女は自費で再びトンレサップ湖に赴き、かつて取材した人々に会いに行った。
湖周辺は開発で様変わりし、一家は出稼ぎのためバラバラの状態になっていた。
彼女はその後追い調査の企画を考えている。

ボクも何とかその企画を実らせ、10数年来のディレクターをしたいとの彼女の夢を実現させたいと願っている。

   「歳経ても 少女の如し 夢を追う」


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税金の無駄遣い

ここのところお役所からの立入調査や査察が相次いでいる。

3年置きに入る税務署の調査や、また労働基準監督署の調査は周知のことである。

中小企業庁からの度重なる立入調査については違和感を持ち、先日のブログですでに書いたが、その直後に、立て続けに二つの省庁からの調査が入った。

ひとつは、社会保険庁である。

社会保険庁としては破綻を来している年金制度の立て直しに力を入れており、できるだけ多くの労働者から年金を徴収しようとしている。
制度としての年金には異論はないが、一種の税金のようなもので、会社運営を預かる身としては大きな負担となっている。

わが社で働く多くのスタッフは個人事業主としての形態をとっており、この人たちは国民年金を払っている。
一方、正社員は厚生年金で会社がその半額を負担する。

今度の社会保険庁の査察の目的は、その従業員の労働形態の調査が主であったが、その裏には、全従業員を厚生年金支払者にしたいとの意図があることははっきりしている。
厚生年金となれば、個人はもとより会社の負担額が増大し、会社運営に支障を来すことは明白だ。

もうひとつは経済産業省からの実態調査で、制作形態や制作本数、売上高、従業員数など事細かいアンケートに答えるものである。

以前に中小企業庁のアンケートに協力したおかげで、後で立入調査が入ったとの苦い経験をしたものだから、無視していたら、請負の担当業者がいきなり来社し、提出するようにと勧告しに来た。

各省庁からのこういった調査は、以前にも増して頻繁で、経済産業省を始め、総務省、厚生労働省、公正取引委員会、中小企業庁、港区役所など枚挙のいとまはない。
それらの書類が次から次へと送付されて来る。
毎月送られて来るものもある。

その費用だけでも相当な金額にのぼるだろうと余計な心配までする。

どうせ調べるならば、ボクたちのようなちっぽけで善良な仕事をしている会社を虐めるのではなくて、もっと大きくお金儲けをしている会社を対象にしてもらいたいなどと、ついつい思ってしまう。

   「役人の 仕事のための 調査かな」


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入社3年生のがんばり

昨日、日曜日、午後から会社に立ち寄りパソコンを開いたところ、入社して今年で3年目を迎えている社員、山口佳奈からのメールが入っていた。

山口は、この春からNHKのビズプラスサンデーという夜の報道番組枠に出向しているが、その番組で彼女が取材し放送したものに更に手を加えて、急な話だが、夜7時のニュースで放送されるのでぜひ見てくれ、というものだった。

ボクは楽しみに視たが、なかなかの内容だったので、紹介したい。

書店では本の売り手の情報発信力が競われている。
その力によって本の売り上げ高が大きく左右されるらしい。

各書店に平積みされている、これといった本には「ポップ」という本の広告が、書かれていて、キャッチな言葉で客の眼を惹きつける努力をしている。

NHK7時のニュースでは、このポップを通じ、ヒット作を生み出す本の案内人として活躍している間室道子さんという女性を取り上げていた。
今では珍しくないポップだが、これを10年前に発案したのが間室さんだったという。

例えば今回の芥川賞を受賞した「爪と目」のポップには「『あんたはいつも他人事みたいに、そうやって、いつも自分だけ傷つかないのよね』………幼い娘と父の愛人だった継母。透明にねじれた関係を描く芥川受賞作」といった具合だ。

「本の中には肝になる一行が必ずある。それをそのまま書いた方が読者の心に突き刺さる」と間室さんは云う。

カラーペンを使い、色を塗り分けて手書きで書かれている。
間室さんは、手間がかかっても手書きでポップを作る。

そして、手を掛けることの大切さを説いた。
「今の人たちは無駄を省くことと、手を掛けなくなることをごっちゃにしているのではないか。無駄を省くつもりで手を掛けなくなり、眼を配らなくなり、心を配らなくなっているのではないか」

IT全盛の時代の隙間でアナログが威力を発揮している図が面白い。

担当した山口佳奈は、入社して3年目の、まだ右も左も分からない新米のディレクターだが、良くがんばっていたと思う。
今後も、今の新鮮な気持ちを忘れずに、NHKをはじめとしてテレビの大舞台で活躍してくれることを大いに期待している。

   「手間掛ける 手仕事の味 テレビかな」


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新入社員採用第一次面接試験

来年度の新入社員採用のための第一次面接をやっと終え、第二次試験に進んでもらう人の人選作業に入った。

応募者の男女比率はほぼ同数だが、印象としては、総体的に女性応募者の方が元気で勢いがある。

草食系男子などという言葉もすっかり定着したが、面接を通じてもその感は否めない。
草食系が駄目ということでは決してないのだが、気迫の点では女性が明らかに勝っている。

その点で、どうしても女性に眼が行くのはやむを得ないのだが、将来のことを考えると女性にばかり頼っていられないとの側面もある。

もうひとつ目立つのは、大学院まで進んでいる学生が多くなったことである。
これは特に男子に多い。

理由を聞くと、もう少し深く勉強したかったからだと答えるのだが、突っ込んで聞いていくと、結局は就職の先延ばしなのだと分かって来る。
厳しい就職状況の一端が見える。

二次面接はグループディスカッションである。

受験者たちにひとつのテーマを与えて、みんなで企画書を作成するための議論をしてもらい、その過程を通じて、それぞれの才能や能力を発見しようというものだ。

一次面接では分からなかった、それぞれの個性が発揮されるので、この試験方法を取り入れている。
一次面接ではいまひとつだと思っていた人物が意外な能力を見せる場合もあれば、その逆のケースもある。

嬉しいことに、今年の応募者には優秀だと思える魅力的な人材がことの外多い。
来週行う予定の二次試験が楽しみだ。

   「私なら きっと落ちると スタッフが」


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ご馳走してくれるたったひとりの人

仕事柄、人と会食する機会は多い。
当然ながらテレビ関係者が多いが、異業種の人たちにも会う。
またブレーンなどとも食事をする。

それでも、ボクが現役バリバリで飛び回っていた頃に比べると、ずいぶんその回数は減った。

その時にお金を支払うのは大抵ボクだが、それは当然のことで、そのことを不思議に思ったことなど一度もない。ごく自然なことであり、お金を払えることは、ありがたいことだとも思っている。

そんな日常の中で、たったひとり、ボクにご馳走してくれる人物がいる。

西村眞さんという74歳になられる作家である。

彼はかつて「SAY」や「BIG tomorrow」「百楽」などを始め、数多くの雑誌の編集長をされ、次々に空前のヒットを飛ばした名編集長と謳われた方で、その世界では彼のことを知らぬ人はいない有名人である。

4年ほど前に「東京哀歌」という5編からなる短編小説集を三五館から出版された。
その切れ味の鋭い筆力には圧倒されるが、中でも「屑繭の唄」は秀逸である。

小説家としては遅過ぎたデビューだが、住居とは別に銀座の一角に書斎を構え、懸命に著作活動を続けておられる。

その彼は年に数回ボクたち夫婦を食事に誘ってくれる。

鮨なら久兵衛、ふぐはなだ万と、普段ボクなど行けない一流店や珍しいお店に招待してくれる。
つい先日もご馳走になった神楽坂の小料理店の天然のアユは本当に美味だった。

「ボクにご馳走してくれるのは西村さんだけですわ」と云うと「そうですか」と納得したように頷かれたが「ボクは一生使いきれないだけのお金を稼ぎましたが、だから作家としては今ひとつなんでしょうね」と謙遜とも本音ともつかぬ口調で云い酒を口にした。

悠々自適で、のんびり過ごせば楽だろうとも思えるのだが、それでも自らを律し、自らに厳しい課題を与えて生きている男の姿は、やはり素晴らしく映る。

      「旨いもの 食えるその日が 幸せだ」


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平均死亡年齢

ある大手新聞社のOB会に出た知り合いの話である。

OB会に出席した人たちに物故者、つまり亡くなった人たちの名簿も配られた。

80余人の物故者がいたらしいが、ボクの知り合いは、その人たちが何歳で亡くなったのかを調べたらしい。

90代がひとり、80代が3人、60代は10名ほどで、80%の人たちが70代で亡くなっていたと云う。

少し古い話で恐縮だが、20年ほど前に、東京のあるテレビ局の男性職員の平均寿命は63~4歳だと聞いたことがあり、テレビマンの命は短いねぇ、と皆で話し合った記憶がある。

それに比べると、新聞業界は幾分長命ではある。

日本人の平均寿命は男が80歳、女が86歳くらいだから、新聞やテレビに関わっている人たちの命は短いのかもしれない。

テレビの場合、実際に番組を作っているのは町場のプロダクションだから、その人たちを加えると一体どれ位の数字になるのか興味はある。

自分自身をこれらの数字に当てはめて考えると、残りは幾ばくも残されていない。
その短い時間の範囲の中で、いよいよ、後継者を育て、決定しなければならないと、今さらながら感じている次第である。

   「のりしろの 月日求めて 老後かな」


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貧乏人のひとりごと

まったくお恥ずかしい話だが、ボクは貧乏人である。
掛け値なしの貧乏人である。

お金は嫌いではないし、欲しくない訳でもないのだが、何故か貧乏だ。

65歳を過ぎて改めて貰った嫁さんも「何十人かの会社の社長だからもう少しお金があると思っていたのに、これほどの無一文だとは思わなかった」と嘆く。

その妻も大したお金がある訳ではないが、ボクに比べればまだましだ。
会社が資金繰りに困った時に、グズクズ云わず、なけなしの1千万円を黙って用立ててくれた。
金持ちではないだけに、その気持ちが嬉しく、ありがたい。

ボクたちの会社は株式会社だから当然利潤を追求しなければならない。
そうでなければ、生き残ることは出来ないし、アジアの発信基地として価値あるソフトを制作しよう、との大言壮語の初志を貫くことも出来なくなる。

しかし、ボクたちの会社は金儲けをしようと考えて立ち上げたのでは全くない。
面白い番組、価値ある番組を制作するための会社設立だった。

お金を儲けることが目的ではないので、お金儲けができないのは当然のことではある。

それに、テレビのドキュメンタリー番組の制作会社など、構造的にもともと貧乏の枠組みの中に存在しているのだ。

ボクは元来、雨露をしのげる屋根と三度の食事が取れれば十分と考えている。
それ以上の欲望はかえって不幸のタネになる。

自分たちのやりたいことを貫くか、お金か、この二つを同時に手にする事は所詮出来ないことである。

そうは云っても、スタッフが子供たちを育て、学校に行かせることができる位の暮らしを保証する義務はボクには課せられていることだけは自覚している。

   「資金繰り 血ヘドと共に 幾星霜」


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重そうなカバン

いつ見ても、荷物をいっぱい詰め込んだ重そうなカバン持ち歩いている人たちがいる。
知り合いにもいるし、会社のスタッフにもいる。

そういう人たちは、余りにも荷物が重いので手下げカバンではなく、肩に担いでいる人が多いが、たいていは身体を斜めにして歩いている。
まるで家財道具を持ち歩いてでもいるかのようだ。

重いのは荷物を持っている人で、ボクが別に重くてつらい思いをしているのではないから、どうでも良いような話だが、ついつい重そうだなあ、と気になってしまう。

そこまでして、その人たちは一体何を後生大事に抱えて歩いているのかが不思議で、何人かの人に荷物の中身を確かめてみたが、特別に驚くような物も無い代わりに、いつも持って歩かなければならないほど必要な物もまた無かった。

ただ、見た目通りに、それらの荷物はびっくりするほど重かった。

もしかすると、この人たちは「重い物持っていたい病」なのかも知れない。
外出する時に、肩に重さを感じていないと不安になるのではないかとも思う。

そんな「重い物持っていたい病」のひとりに、これまで受け取った名刺を全部持ち歩いている女性スタッフがいた。
それを知ったITに詳しいボクの知り合いは彼女に注意した。

「もらった名刺を大量に持ち歩くのはまずいでしょう。置き引きにでも合ってカバンを無くしたら困るでしょう。個人情報流出の問題もあるし」と言い「今、名刺などの資料はクラウドに上げると、向こうでコビトの妖精が全部整理して記録しデーター化して保存してくれますよ。必要な時にそれを取り出せば良いので、利用すると便利ですよ」と親切に教えてくれた。

彼はITの専門家らしく、膨大な資料を手の平に乗る位の小さなバッグに収めて持ち歩いている。

そう云えば、ボクも、昔に何十万円もかけて購入した百科事典を10数年前にゴミとして捨てた経験がある。

資料整理など含めて、時代は変わったが、肩の重みを捨てられない人たちは依然として多そうだ。

   「感触を 忘れられない 重き人」


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出産ブーム

ボクたちの会社ではちょっとした出産ブームが続いている。

先月、男子社員2人に男の子と女の子が生まれ、皆でお祝いの品を贈った。
今年の秋には、やはり男子社員に3人目の赤ちゃんが誕生する予定である。
また、来年の春に女子社員が出産予定だ。

男子社員の場合は子供の出産を、それこそ手放しで喜ぶことが出来る。
しかし、女性の場合は、複雑だ。
直接、仕事のありように影響するからである。

来年の春に出産を予定している女子社員の場合は、管理部門担当なので、出産のための休暇は当然必要だが、ある程度の制限勤務も可能である。

条件に厳しい面はあるとは言いながらも、0歳保育という手もある。
会社のある程度の理解と協力があれば、本人の努力次第で、これまでの勤務を続けることはできる。

しかし、制作スタッフということになると、事情は大きく変わって来る。

プロデューサーやディレクターという職種は、なかなか制限勤務は困難である。

昔のように、両親と同居していたり、面倒を見てくれる、おじいちゃん、おばあちゃんがいない限りは難しい。
核家族化が定着し、また、地方から出て来ている女性も多いので、出産と仕事の両立は事実上不可能となる。

20代後半から30代と云えば、仕事も分かり始め、その面白さに魅せられる年代である。
そして、その年代は出産の年齢とそのまま重なる。

わが社にも、そんな悩みを抱えた女性が少なからず存在する。

ボクは、本人が仕事を続けたいと望む限りは、何年間かは育児をし、また復帰できる道筋だけはつけておきたいと考えている。

      「出産と 背中合わせに 悩みあり」


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新規採用の季節

今年もまた新入社員の採用試験の季節がやってきた。

昨年は春と秋の二回に分けて行い6名の新入社員を採用したが、今年は夏季の一度と決めた。

採用試験は受験する学生たちにとっては、それぞれの一生の進路を決定する、それこそ重要なターニングポイントになるかもしれないので大切な試練の場となるが、採用する側も同じ意味で真剣勝負でこれに臨むことになる。

一時から比べると志願者の人数は大幅に減少している。

若者のテレビ離れが始まって既に久しいが、入社希望者の減少はそのことを如実に物語っている。

しかし、別の見方をすると、そんな風潮の中で、なお、テレビのドキュメンタリー番組に興味を持ち、番組制作に取り組みたいと考える若者たちが、それなりにいることは頼もしいとも云える。

そして、希望者の多かった時代に比べ、人数が減少してきた今の方が、粒はそろってきた、との印象を持っている。

毎年、出来る限り個性的な人材を採用したいと考えている。
個性的であればあるほど、組織内での扱いは実は難しくなってボクの苦労は増えるのだが、それでも、個性的であることは番組作りにとっては必須条件だとボクは思っている。

来週の月曜日から3日間かけて朝から晩まで第一次面接を行う予定だが、はてさて、今年はどんなクセのある人材と巡り合えるのか実に楽しみである。

   「ひとクセじゃ 足りぬ個性の 人探し」


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プロフィール

馬鹿社長

Author:馬鹿社長
【小田昭太郎】
株式会社オルタスジャパン代表取締役

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